《火花》改編自日本知名搞笑藝人又吉直樹於 2015 年獲得芥川賞的同名小說,講述一個以投身漫才表演為志業的故事,並側寫了日本搞笑藝能界背後的淚與痛。
在劇情中段的時候,德永對搭擋山下的練習感受到一種無力,兩人都開始意識到彼此對漫才的演出目的的不同。拜神谷為師的德永,堅信著「我們的存在,就是為了表演出顛覆世間常理的漫才!」然而背負著家庭的山下,卻不能僅靠 Sparks 維生,身兼多職的他,逐漸凸顯出搭檔中的矛盾。
打給神谷的德永。
:一緒に飯食おうや、お前一番好きな食べもん何や?
:鍋です。
:鍋?
:はい、鍋です。
:あんた、鍋食べれんの?
:いえ、ちゃいますやん。:偉い丈夫な歯してねんなぁ~
:やから、ちゃいますやんって。
:僕は歯が弱いから荒れる。鉄鍋と土鍋、どっちがええの?
:いや、何を言うてんの?
:どっちはかちやすいの?
:いや、鍋ってその、鍋そのものを食べないんですよ。
:え、お前鍋食うよって言うたんやんか。
:いや、言いましたけど。鍋の中身を食べるんです。
:鍋の実かい?
:そうです。
:鍋の実?
:鍋のどこ剥いたら実が出てくるの?
:いや、果物みたいに言わんどいてくださいよ。
:その、水炊きとか、キムチ鍋とか、一緒にさんざんやってるでしょう?
:つまり、鍋料理ってこと言うてんの?
:いや、そうですよ。何で急にアホになったんっすか?もう。しつこくてちょっと怖かったっすよ。
:じゃ、牛の牛肉買っとくわ。
:牛肉は牛です!アホやな。
:難しいな。じゃ、今日は、ジンギスカンにしよう。
:いや、よけ難しやってますやんかもう。
:お前、あのジンギスカン用の鍋持ってるか?
:持ってるわけないでしょう。もうええわ。
浪花大小石(いとしこいし)的段子《わたしの好物》讓德永重拾笑容,也讓他堅信自己該走的道路。雖然終究迎來了解散的命運,直到最後也未能夠成功,但是哪怕只有一次的出場機會也好,至少在那麼一瞬間,他們在舞台上有如火花般的閃爍。